2010年08月22日

売り場の選択

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フルーツゼリー、普通はプリンとかヨーグルトと並んでデザート売り場で売られるものだけど、近くのスーパーでは果物売り場に小さな棚みたいなのを付けて販売してた。

もちろん果物を使ってるので、そこそこ体に良いものだろうと言う意識はあったけれども、甘いものなのでデザートの範疇の物と考えていた。それなのに果物売り場で売られていた事で「フルーツゼリーは果物です」という意識にシフトさせられてしまった感がある。売り場の選択って改めて重要だなあと思い知りました。


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2009年08月17日

Samurai Vodka

5cd4a572.jpghttp://lovelypackage.com/samurai-vodka/
ロシアに人は親日家も多く、日本の文化に神秘的な畏怖を感じてる人も多そうだけど、それが伝わってくるパッケージデザイン。竹をスパっと居合い切ったような緊張感。ロシア文化においてのウオッカという存在の精神性とのリンクすら感じられる。海外のデザインで日本語文字が使われる事は少なくないが、その引き加減が「わかってらっしゃる」感じが凄くする。重力を考えると逆にずれてると思うが、それもまた良い。
正直、これはなんとか一本手に入れたいなあ。どこで売ってるのかまだ見つからないけど。

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2008年06月03日

プリングルズのデザイン者死去 遺骨はパッケージ内に

cac1a24c.jpghttp://cnn.co.jp/business/CNN200806030010.html
オハイオ州シンシナティ(AP) ポテトチップスの世界的ヒット商品「プリングルズ」のパッケージデザインを手がけたフレデリック・J・バウアー氏が先月4日、入院先の当地のホスピスで死去した。89歳だった。
バウワー氏の遺族は故人の遺志に従い、プリングルズのパッケージ内に同氏の遺骨の一部を納め、郊外の墓地に埋葬した。遺骨の残りは骨壷2つに分けられ、1つはプリングルズのパッケージと一緒に墓に納められ、もう1つは孫に引き渡された。
遺族によると、バウワー氏はプリングルズのパッケージに誇りを持っていた。同氏は有機化学と食品保管の技術者で、日用品・食品大手P&Gで研究開発と品質管理に従事。1966年にプリングルズの円筒型の容器と、曲線をつけた成型ポテトチップスを積み重ねる包装方法について特許を出願し、70年に承認された。


自分で生み出したパッケージに包まれて永遠の眠りにつく、そこまで誇りに思える仕事を成し遂げたというのは素晴らしいです。しかもそれが数ドルで買えるということもエスプリが効いてます。R.I.P.


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2007年07月08日

07F1イギリス土曜予選

・ライコネンさん、空気読み過ぎ。先生二台目となるか?

・ハミルトン運にもめぐまれ、当たり前のように母国GP初ポー
ル。観客の熱狂っぷりはすごいわな。ピットロードにまでどかどか出て
行く父ハミルトン。

・アロンソ、残りレース数とポイント差とマジックを計測できるクレ
バーなドライバーだと信じているが、そうした走りをしてるとそろそろ
ヤバいような。。もしも今年の結果が「二位でもいい」とか考えてた
ら、後年の彼の評価は恐ろしく低くなるよ(とはいえ、F1ドラ
イバー全体がそのような思想に陥りつつあるのが恐ろしい所だが・・)
2番手3番手も評価してしかるべきだが、本質的にモータースポー
ツにおいて二番手以下は全て「負け」だからね。

・まだ契約残ってたんだか、山田優登場。アグリたんのインタビューは
BGMが五月蝿い。

・さすが伝統のシルバーストーン、レッド5のマンセルにヒルに
スチュワート御大までフジ地上波に登場ktkr!。

・バトンとかアンソニーは母国ということで優遇されてるが、契約延長
が決まったクルサード先生についての談話がないのはどうゆうことか?

・フェラーリ、前輪にもホイールカバーを付けてくる。効果絶大なんす
かねえ?

・シルバーストン 初日から記録的な観客動員
モータースポーツの文化レベルにおいて、本当に突出した国だもんね。
悔しいけど。一人のスーパースターが出てくれば、「遠いとか、設備が
古いとか、雨が降るとぬかるむとか」そういう全てを払拭して熱狂する
お国柄。そうした全てがうらやましい。

・パドックに集合住宅のタバコ族のよな建物のあるシルバーストーン萌え

・超高速のセクター1、超低速のセクター3のシルバース
トーン萌え。死ぬまでに一度は見たいグランプリだよねえ。

・アロンソ、髭が濃い。山ごもりでもしてきたんでしょうか??

・看板をよく見かけるSantander、サイトはここだが、
http://www.gruposantander.es/
なにしてる会社なのか、よくわからん。。


・ラップスター、F1チームを買収?
現在チャンピオンシップを率いているルイス・ハミルトン(マクラーレ
ン)はショーン・コムズ(“ディディ”や“パフ・ダ
ディ”、“P・ディディ”といったMCネームでも知られ
る)とともにイベントに参加したが、コムズが新しいチームオーナーに
なるのではという憶測が流れているのだ。彼がプロデュースした新しい
香水のブランド“アンフォーギバブル”の発表会で、コムズ
は“F1のチームを買収することを真剣に考えている”とコメント
したのだ。しかし、この発表会がロンドン中部で夜間に行われ、
2,000万ドル(約24億円)分のシャンパンが振る舞われたことを
考えてみれば、この発言は驚くようなことではないだろう。

約24億円のシャンパンって、どんだけですか??とはいえ
F1関連ニュースととらえれば、別に的を外した報道では無い。

・ウインブルドン女子シングルス、第23シードのビーナス・ウィリア
ムズ(米)が、第18シードのマリオン・バルトリ(仏)を6―4、6
―1のストレートで下し、2年ぶり4度目の優勝を飾った。

明日の英国のスポーツ新聞の見出しがどちらになるか心配だ。まあハミ
ルトンだろうけど。負けたとはいえバルトリ、凄い面白いテニスした
な、伏兵っぽさ全開で。対戦相手の体力を奪って最後で勝つ!みたいな
感じ。またいつかグランドスラムの決勝でみたいものです。
男子はお馴染みのフェデラーにナダル。ナダルに勝って欲しいけど、芝
だし賭けるんだったらフェデラーに全部だよね。



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2007年07月06日

バーキン

日本再上陸のバーガーキングに行きました。ワッパーチーズを注文。
http://www.burgerkingjapan.co.jp/

まずデカい。手に持つと熱い。直火で焼いたハンバーグ、しゃきしゃき
レタス、でっかいピクルス、ちゃんとしたお店で食べるハンバーガーの
ようなお味でした。


・グラフィックデザイン/広告制作のご用命は、
 経験豊富なデザインプロダクションのこちらへ
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2007年07月02日

N700系新幹線に乗りました

大阪に観劇に行く。その帰り、最終の東京行きのぞみが新型の
N700系新幹線でした。
http://n700.jp/

まずホーム、到着をまちわびる鉄チャン達が退去してカメラを向ける異
様な光景。この時点でやっとこ「あ、新型ってこれか!」と気付く。さ
らにはバブル期よろしく最終の新幹線ホームで抱き合うシン○レラエク
スプレスカップル。

キズ一つない、まっさらの新車にのれる贅沢!こんな体験初めてです。
「一番列車に乗り込む人々」とかニュースで流れるけど、その気持ちが
ちょっとわかりました。

・全車両禁煙。ところどころに喫煙ルームがあります。
・照明が大きい。とても明るい車内。
・全面の電光掲示板が巨大化。後ろの席でも確実に読めそう
・グリーン車(通っただけだけど)ゆったりとした座席、読書灯がつい
てる
・トイレ部分の通路、なだらかなカーブを描く
・新幹線の線路、直線部分はあまりなく、なだらかなカーブを描いてる
部分が非常に多い(直線の用地取得が困難だったからだと思われる)現
行新幹線は、車体を傾けが感じられてカーブを曲がってる感じがする
が、N700系は傾きをほとんど感じない自然な乗り心地。
・東京-新大阪が5分短縮、2時間25分。たった
5分だけど、毎日膨大な人数を運んでいる新幹線だから、その効果は大
きいよね。土曜が下り現行、日曜に上り新型で移動したので、その速さ
も実感できました。


・宣伝広告デザイン:情報源
http://www.blackdesign.jp/blackhtml/i_1.html
グラフィックデザイン/広告業界で良く使われる情報をまとめた
宣伝広告デザイン情報源ポータルサイトです。どうぞご活用ください。
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2007年06月27日

急にいそがしく

なんとかの法則じゃないけど、夏休みの日程を定めると、それを阻止す
るかのように忙しくなるんだよなあ。

・宣伝広告デザイン:専門用語辞典
http://www.blackdesign.jp/blackhtml/dic_00.html
宣伝/広報・広告・デザイン業界でよく使われる用語を集めた専
門用語辞典です。
webや新しいメディアの用語も随時追加していきます。
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2007年06月09日

文庫本の帯

文庫本の帯に「キャラメルコーン」広告のワケ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/56188/

文庫本の帯に商品広告を印刷する動きが広まっている。大手出版社の扶
桑社は、東ハトの商品広告を印刷して販売を始めた。帯に載る商品は東
ハトのスナック菓子「暴君ハバネロ」、「キャラメルコーン」。本の表
紙側の帯に宣伝文句、裏側に商品写真を載せた。若者の活字離れが懸念
される中、「海外文庫は特に若者の読者が減っており、年齢層が徐々に
高くなっている」と指摘。第1弾の広告に東ハトのスナック菓子を選ん
だのは、若者の間で特に人気の商品を載せることで、「(若者という)
新しい読者を開拓できる」(桑井さん)からだ。


極小のガムが同梱された「オモチャ付き菓子」を思い出す。そんなもの
で若者が釣れるのだろうか??
帯は、買ったら捨ててしまいますけど、購入するか否かの瀬戸際の瞬間
に多大な影響を与える部分だと思う。文化と言ってもいい。編集者さん
のセンスが問われる箇所でもあり、簡単に広告に置き換えられるのは違
和感があるなあ。


・宣伝広告デザイン:情報源
http://www.blackdesign.jp/blackhtml/i_1.html
グラフィックデザイン/広告業界で良く使われる情報をまとめた
宣伝広告デザイン情報源ポータルサイトです。どうぞご活用ください。
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2007年06月07日

スーツ

スーツをひさしぶりに新調。
暑いけど地道に営業します〜
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2007年01月22日

コカコーラの新パッケージ

<新パッケージデザイン>
 コカ・コーラの商品パッケージグラフィックを刷新いたします。今回のパッケージデザインのリニューアルは、2003年以来、約4年ぶりに全世界で実施するもので2007年1月29日より世界に先駆けて日本市場で順次導入いたします。
 商品パッケージのすべてのデザイン要素を、よりシンプルで力強いイメージに刷新いたしました。

●商品価値の訴求 "Refreshing & Uplifting"
コカ・コーラの基本価値である "Refreshing(爽やかさ・爽快感)& Uplifting(気持ちの高まり・高揚感)"をパッケージグラフィックでも訴求し、飲用を喚起します。
●ダイナミックリボン
コカ・コーラの象徴であるダイナミックリボンは、すっきりとしたシンプルなデザインにより、動きと連続性を表現しております。
●コークレッドキャップ(PET製品)
赤色のキャップを採用し、視認性を向上させました。
キャップ天面にはコンツアーボトルのアイコンとコカ・コーラブランドのWEBサイトURL(http://cocacola.jp/)を記載し、サイトへの誘引をはかってまいります。
http://www.cocacola.co.jp/whatsnew/release/news_00076.html



なんか昔に戻ったようにしか見えない。なんのために変えるんだか??
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